英語が活きる正社員求人

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英語が活きる正社員求人

TOEICテストの高得点獲得者であったり、英検などの資格を取得している人間からしてみると、自分のせっかくの才能である英語力を生かした仕事に就きたいと思うのは当然のことでしょう。ここでは英語を活かすことができる正社員求人というものにスポットを当てて紹介していきましょう。

まず、英語を生かした正社員求人を目指す前に、英語力の基準とされるテストのスタンダードであるTOEICテストの点数が、その程度の目安になっているのかを紹介していきましょう。一般的に470点という点数である場合、これは最低限の会話レベルの英語力と評価をされます。つまり、転職に関してはそこまで英語力が高いとは思われないレベルになります。

次に600点以上。ここらへんは初歩的に英語を使えるレベルという風に評価をされます。目安としては、フライトアテンダントであったり、秘書なんて職業の場合には、よく目安にされる得点数であり、まだまだ英語力を十分にアピールできるかといえば、ちょっと厳しいレベルの点数だと言えるでしょう。しかしながら、一般的な企業レベルであれば、十分に通用するレベルであり、履歴書に記載しても恥ずかしくはないレベルの点数になります。

そして730点以上です。ここまでのレベルになれば、通常の英会話というものであれば、完全に理解することができるし、応答のレベルも早いというようなレベルだと判断されます。英文事務の仕事であったり、貿易事務の仕事、また中学や高等学校の英語の教員などが職業としてはあげられるでしょう。860点以上になれば、専門外でも十分な理解とふさわしい表現をすることがレベルと判断され、かなり評価は高くなることでしょう。

800点以上の点数であれば、ホテルのスタッフなどの職業には有効に働きます。900点以上になれば、通訳ガイドといった職に就くことも十分にできますし、950点以上になれば、それこそ翻訳の仕事や通訳の仕事などを各方面で行っていくことができるでしょう。

また外資系などの企業であれば、職種別に以下のような点数基準があるということを覚えておきましょう。人事や総務や販売といったところでは650点。経理・財務では660点。営業職では680点。SEやエンジニア職では690点。物流業や企画であれば、700点。コンサルティング業で730点。海外事業部であったり購買部などであれば750点以上といった具合の英語力を目安にしておきましょう。


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