ボーナスが多い正社員求人

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ボーナスが多い正社員求人

転職を考える場合、面談などで聞かれる転職理由は別にして、正直な話をすれば、年収アップや、勤務時間の短縮や、休暇の消化率というものが理由であることが多いのではないでしょうか。ここではボーナスの多い正社員求人というところにターゲットを絞って紹介していきましょう。

まず2012年度の冬のボーナスの支給額を見ていきましょう。全体の業界での平均はボーナスの支給額が72.4万円となっており、製造業を中心としてボーナスが減ったことが影響し、全体でも3万円ほど支給額が減っているという結果になりました。ただし、非製造業の調子は良いようで、実際に多くの企業でボーナスアップが実現しています。

その中でも、ダントツで高いのが、マスコミや出版、広告業界です。平均ボーナス支給額は91.7万円と他の業種と比較しても群を抜いて高いという傾向が見られます。ただし、出版業界はくせんを強いられており、この3つの業界でいえば、広告やマスコミ業界のボーナス支給額が、平均値をあげていると考えて間違いないでしょう。

次に多かったのが医薬品業界です。こちらは平均で、88.8万円という支給額です。ただし医薬品業界といっても、開発をするのか、営業をするのか、研究などをするのかによっても、まったくボーナス支給額が変わってくることでしょう。さらに87.3万円が平均支給額である不動産・住宅業界です。近年不動産業界に復活の兆しがあり、業績が伸びてきていることも影響し、前述にある2つの業界が前年比よりも下がっているのに対して、4万円ほどアップしているという好調な業界です。

また平均が82.8万円の精密機械関連。つまりはメーカー関連の職種が、ボーナスの前年比は落ちているものの高いボーナス支給額をキープしているといった状況です。次いて電力やガスなどのエネルギー業界のボーナスで、平均が80万円となっています。

こういったデータを見て、将来性が明るいとか、待遇がいいのだという風に単純に考えを巡らせ、転職を希望するのは危険です。マスコミや広告関連は、給与やボーナスがいいものの、競争率が高く、なかなかに採用されにくいという特徴を持っていますし、医薬品業界であれば、入れ替わりが激しい上に、とにかく忙しい。さらには、特別な資格を必要とする業界です。不動産・住宅業界であれば、モロに世の中の景気などに左右される業界であることから、今現在は良くても、将来どうなるかというのは、あまり楽観視できないという特徴があるのです。


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